知って得する!通信制高校って?

そもそも通信制高校ってどういう学校?

通信教育で卒業資格を得られる学校のことを通信制高校と呼びます。私たちが高校と聞いてまず連想するのは全日制高校。こちらは学校施設に3年間通うことで卒業資格を得られます。一方の通信制高校は、毎日施設に通う必要はありません。基本的に自宅で与えられた課題をこなし、レポートという形で指導を受けることになります。以前は郵送を用いたやり取りが為されていましたが、いまはインターネットを導入するところも増えています。
通信制高校は自宅での学習が基本となりますが、最低でも毎月2回ほど登校して、面接指導を受ける必要があります。このように高校でありながら、まるで大学さながらに生徒の自主性が問われるのが通信制高校の特徴です。中途で挫折しないためにも、適切な施設を選ぶことが求められます。

通信制高校選定時のポイントを知ろう

全日制高校と違い、通信制高校は本人の自主性が大きく問われる学校ですから、入念に選定してミスマッチを避けるようにしましょう。そうしなければ卒業に至る前に挫折するリスクが高まってしまいます。選定ポイントの第一は通学のしやすさです。通信制高校は自宅での通信教育がメインとなりますから、通学頻度は年に20~30日程度と少ないものの、通いやすいかどうかは非常に重要です。学校があまりに遠いと自然と足が遠のき、中途退学という事態になりかねません。
サポート体制が充実しているかどうかも、選ぶ上で重要となってきます。通信教育による独学だけではどうしてもメリハリを失ってしまうものです。たとえば定期的に学友との交遊ができたり、ネットでの即時性が高い教育システムを導入しているところがおすすめです。

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